40代女性が気になる美容と健康、家庭の情報をお届けします。

アラフォー女子必見! メイクブラシの正しい手入れで美人度アップ

アラフォー女子必見! メイクブラシの正しい手入れで美人度アップ

アラフォー女子必見! メイクブラシ

40代女性の日頃のメイクに、パフやメイクブラシは欠かせない存在ではないでしょうか?

毎日のようにパフやメイクブラシを使っていると、次第に汚れがたまり目立つようになります。そうした時の正しいお手入れ方法を知っておけば、傷めることなく長く使用することができます

パフやメイクブラシを洗うタイミング・洗い方、また清潔に保たなければいけない理由を知って、メイクの仕上がりに差をつけて美人度を上げましょう。

汚れたパフやメイクブラシはトラブルの原因

メイクブラシはベースメイクだけでなく、アイシャドウ、チーク、ハイライトなどメイク全般に欠かせないアイテムです。メイクブラシはメイクの仕上がりを格段にアップさせ、美しく仕上げてくれます。

これらの道具が汚れているとメイクの仕上がりが悪くなるだけではなく、肌トラブルまで引き起こす原因になってしまいます。

メイクブラシを清潔に保つ2つの理由

【理由1】肌トラブルから肌を守る

パフやメイクブラシなどは肌に直接あてて使用するため、肌からの汗や皮脂、スキンケアアイテムの油分などが付着しています。どれも酸化した汚れとして残り、肌トラブルを招く原因です。

パフやメイクブラシを洗わずに使いつづけると、付着した汚れをエサに繁殖した雑菌が肌についてしまい、ニキビなど肌荒れを起こす原因になります。また、雑菌がファンデーションなど化粧品に付着すると品質劣化を招きかねません。

パフやメイクブラシは適切に洗うことで、常に清潔な状態を保ち、肌トラブルを防ぎます。

【理由2】ケーキングを防止する

ケーキングとは、パウダリーファンデーションなどのパウダー系アイテムに、パフやメイクブラシなどの汚れがくっつくことにより起こる現象です。

例えば、パウダリーファンデーションの表面が部分的に固まってしまい、メイクブラシやスポンジに粉がつきにくくなってしまうようなことを言います。

汚れたパフやメイクブラシだと、たっぷりと粉を含ませることができなくなります。その結果、肌への”つき”が悪くなったり、ムラが出てしまいます

メイクブラシは使用後に拭き取る習慣を

メイク後はメイクブラシの筆先をティッシュにあてて、付着している皮脂やパウダーをふき取ります。決して強くこすらず優しく行いましょう。そして、筆先を指できれいに整えてブラシの毛が広がらないようにします。

忙しくてなかなかメイクブラシを洗うことができないという方は、毎日メイク後に簡単に汚れを落とすだけでも劣化防止に繋がるのでおすすめです。

【パフ・スポンジ】洗うタイミング、交換のサイン、洗い方

パフやスポンジは、毎回の使用後に洗うことが一番です。難しければ、最低1週間に1度は洗うように心掛けましょう。パフをこまめに洗うことができない場合は、安価なパフを使い捨てで使用するといった方法もおすすめです。

交換のサインは、「洗って使う」を繰り返しているうちにパフが劣化して、ごわごわ、ざらざらとしてくるのがわかります。ごわごわ感、ざらざら感を感じたら、早めに交換しましょう。

【パフ・スポンジの洗い方】

①ぬるめのお湯を洗面器などにためておきます。
②パフやスポンジに洗剤を適量つけて汚れになじませ、全体になじませたらお湯を少し足して揉むようにして泡立てます。
③汚れがしっかりと浮いてきたら、洗面器にためておいたお湯につけて揉み洗いしましょう。
④すすぎはお湯がきれいになるまで繰り返します。
⑤しっかりとすすいだ後は、タオルドライして形を整えて、風通しの良い場所で陰干しします。

【メイクブラシ】洗うタイミング、交換のサイン、洗い方

メイクブラシは、粉含みが悪くなってきたり、筆先の汚れが気になってきた時が洗う目安となります。頻繁に洗い過ぎると毛の劣化を早めてしまうので、筆先の状態で判断することが大切です。

交換のサインは、メイクブラシの毛先が広がってきたり、肌あたりなどの使用感が悪くなってきたと感じた時です。メイクブラシが劣化した状態で使い続けると、メイクのノリが悪くなるだけではなく、肌トラブルの原因になります。

【メイクブラシの洗い方】

①ぬるめのお湯を洗面器などにためて、洗剤を適量溶かしておきます。
②メイクブラシをお湯につけて振り洗いをして汚れを落とします。
③お湯に汚れがでなくなるまですすぎを繰り返しましょう。
④しっかりとすすいだ後は、タオルドライをして形を整えて、風通しの良い場所で陰干しします。

【注意点】

ファンデーションやチークに使うような毛量の多いメイクブラシは、汚れが根本に残りやすいので、指先で汚れを押し出すようにするなどの工夫が必要です。

ドライヤーで乾かすことは、デリケートなメイクブラシの毛を傷める原因になるので絶対にしないようにしましょう。

まとめ

今回はメイクの名わき役として活躍する「パフ」や「メイクブラシ」のお手入れ方法についてご紹介しました。

毎日使うものだからこそ、清潔に保って長く愛用したいですよね。メイクブラシのお手入れは少し面倒と思っていた方も、ぜひこの機会にきちんとお手入れしてみてはいかがでしょうか?洗うと毛質も復活し、肌あたりも良くなるのでおすすめです。

Beautyカテゴリの最新記事