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アラフォー女子必見! 続メイクブラシの正しい手入れで美人度アップ-おすすめブラシクリーナー編

アラフォー女子必見! 続メイクブラシの正しい手入れで美人度アップ-おすすめブラシクリーナー編

アラフォー女子のメイクブラシ

前回の記事(アラフォー女子必見! メイクブラシの正しい手入れで美人度アップ)では、メイクに欠かせないパフとメイクブラシのお手入れ方法についてご紹介しました。
きちんと手入れしたメイクブラシを使うと、メイクの仕上がりが抜群に良くなります。メイクブラシにまで気をつかうことのできる「女子力」の高いアラフォー女性を目指しましょう。

今回は前回の記事(アラフォー女子必見! メイクブラシの正しい手入れで美人度アップ)の続編としてメイクブラシを清潔に保つためのブラシクリーナーの選び方や種類、おすすめのブラシクリーナーをご紹介したいと思います。

ブラシクリーナーの必要性

パフやメイクブラシは、いつもどのようなもので洗うようにしていますか?

汚れ落ちが良い台所用洗剤やクレンジング剤などで代用しているという方も多いようですが、パフやメイクブラシが固くなったり、毛がパサパサしたりという劣化の原因になりがちです。

パフやメイクブラシにダメージを与えることなく、しっかりと汚れを落とすには、メイクブラシ専用のブラシクリーナーを使うのが一番でしょう。

ブラシクリーナーの選び方

【相性で選ぶ】

メイクブラシとの「相性」でブラシクリーナーを選ぶことが大切です。相性の良し悪しの判断基準としては以下を参考にしてください。

  1. メイクブラシと同じブランドのものを使う
  2. メイクブラシが天然毛なら洗浄力が弱めのものを、化繊毛なら多少強くても問題はない

ブラシクリーナーは、メイクブラシと同ブランドのものを使うことが最適かつ無難です。メイクブラシの毛質などに合うブラシクリーナーを選びます。

【成分で選ぶ】

ブラシクリーナーの成分は必ずチェックすべきポイントです。刺激が強い成分は、メイクブラシを傷める原因となります。また、メイクブラシは直接肌に触れるものなので、成分チェックはしておく方が安心です。

メイクブラシと肌への優しさで選ぶなら「天然由来成分・アルコールフリー・パラベンフリー・合成界面活性剤不使用」といった仕様のブラシクリーナーがおすすめです。

【速乾性で選ぶ】

メイクブラシを洗った後は、通常、風通しの良い場所で陰干しをし、しっかり乾かすのですが、ゆっくりと乾かす時間がない方などには速乾性がおすすめです。

湿ったままのメイクブラシは雑菌が繁殖しやすいので、速乾性のブラシクリーナーは清潔に保ちやすいというメリットがあります。また、替えのブラシがない場合にも、速乾性の高いブラシクリーナーは、すぐに使えるのでとても便利です。

【使いやすさで選ぶ】

一言でブラシクリーナーといっても、その使用方法(洗い方)はさまざまです。ブラシクリーナーの種類は、主に3つあります。

  1. リキッドタイプ・・スプレー式で拭き取って汚れを落とす
  2. 洗い流すタイプ・・クリーナーを馴染ませて、ぬるま湯で洗い流す
  3. 洗浄液につけて洗うタイプ・・洗浄液に直接つけて振り洗いする

ライフスタイルや好みの使用感などに合わせて選ぶと良いでしょう。

優秀なブラシクリーナーが揃うブランドはこの2つ

BOBBI BROWN(ボビイブラウン)

BOBBI BROWN(ボビイブラウン)は、1991年に誕生したニューヨーク発祥の化粧品ブランドです。どんな肌色にも合い、目元や頬、唇など全てのパーツをより魅力的に引き立たせるように考えらたアイテムが、多くの女性から支持されています。カラーバリエーションが豊富でハイクオリティな製品を扱うブランドです。

ブラシ クリーニング スプレー 235ml ¥3,960

ボビイブラウンの「ブラシ クリーニング スプレー」は、どんな種類の毛質、ブラシにも対応するオイルフリーでスプレータイプのブラシクレンザーです。ブラシに付着したパウダーや汚れを簡単にオフできます。毎日お手入れしても毛質にダメージをあたえません。簡易的に汚れを落とす製品なので、月に1度程度はしっかりと汚れを落とすブラシクリーナーを使って洗いましょう。

使いやすさ・速乾性の高さ・洗浄力の強さ・たっぷり入った容量・多用途タイプと全てを満たしているブラシクリーナーです。

ボビイブラウンブラシ クリーニング スプレー
 

MAC(マック)

MAC(マック)は、1984年に設立されたカナダのトロント発祥の化粧品ブランドです。元々はプロのメイクアップアーティストに向けて設立されたため、ベーシックカラーから奇抜と思われるようなカラーまで豊富に揃ったカラーバリエーションが魅力のブランドです。

ブラシクレンザー 233ml ¥1,980

MAC(マック)の「ブラシクレンザー」は、速乾性があり、メイクブラシの雑菌やニオイを防ぎ、清潔な状態を保ってくれるブラシクリーナーです。毛先を整えて長持ちさせます。速乾性で時短になるので、ゆっくりとメイクブラシを洗う時間のない忙しい方にもおすすめです。

MAC(マック)の美容部員(ビューティアドバイザー/BA)によるブラシクレンザーの使用方法は「朝メイクをする程度であれば、毎日の汚れはティッシュオフ、週に1度の拭き取り、1ヶ月に1度は拭き取りのあと水かぬるま湯ですすぐ」これがベストだそうです。

MAC(マック)の「ブラシクレンザー」

その他 おすすめブラシクリーナー6選

成分・仕上がり感重視のブラシクリーナー

熊野筆リセッター 500ml ¥3,729(税込)/博雲堂 

博雲堂の「熊野筆リセッター」は、天然由来の高分子多糖体を主体とし、グリセリン、電解アルカリイオン水などを配合したブラシクリーナーです。まるで自然派化粧品のような成分は、からだに無害で、使用後の排水は自然に分解する環境に優しい製品です。

天然由来成分が多く配合されていますが、意外にも洗浄力はとても高く、毛の密度が高い熊野筆でもしっかりと汚れを落としカビまで除去する優れた製品です。

博雲堂の「熊野筆リセッター」
 

ブラシクリーナー 175ml ¥1,650/VISAGE(ヴィサージュ)

VISAGE(ヴィサージュ)の「ブラシクリーナー」は、アルコール配合により殺菌・消毒効果があり、良い衛生状態を保てるブラシクリーナーです。ビタミンEとミンクオイルを配合していることでトリートメント効果があり、上質なメイクブラシでも傷めることなく、洗う度に滑らかな質感が蘇ります。

どちらかというと「天然毛」向きのブラシクリーナーです。

VISAGE(ヴィサージュ)の「ブラシクリーナー」
 

ブラシクリーナー  200ml ¥1,650/TAUHAUS(タウハウス)

TAUHAUS(タウハウス)の「ブラシクリーナー」は、天然由来のアミノ酸系界面活性剤を配合し、肌とメイクブラシへの負担を最小限に抑えつつ、泡立ちは控えめでも汚れはしっかりと落とすブラシクリーナーです。毛本来の質感をしなやかに保ちます。着色料、香料、シリコン、パラベン不使用です。

TAUHAUS(タウハウス)の「ブラシクリーナー」
 

手軽に使えて速乾タイプのブラシクリーナー

メークアップ ブラシ クレンザー 236ml ¥2,200/クリニーク

クリニークの「メークアップ ブラシ クレンザー」は、メイクブラシの「抗菌加工」を損なうことなく洗浄できるブラシクリーナーです。拭き取りタイプですが、酷い汚れの場合は洗い流すタイプとして使うことができます。これ1本あれば「軽い汚れは拭き取る」「酷い汚れは洗い流す」とどんな汚れにも対応できる心強いブラシクリーナーです。

クリニークの「メークアップ ブラシ クレンザー」
 

月1度のしっかりクリーニング、おすすめブラシクリーナー

コンディショニング ブラシクレンザー 100ml ¥2,640/ボビイブラウン

ボビイブラウンの「コンディショニング ブラシクレンザー」は、ブラシに付着したメイクや皮脂の汚れを取り除き、毛質にハリをあたえるブラシクリーナーです。月に1度ほど使用することで、メイクブラシを清潔に保ち長持ちさせます。

ボビイブラウンの「コンディショニング ブラシクレンザー」

水いらずのスポンジタイプ、携帯に便利なブラシクリーナー

メイクアップ ブラッシュ ドライ クリーン スポンジ/so’natural(ソーナチュラル)

so’natural(ソーナチュラル)の「メイクアップ ブラッシュ ドライ クリーン スポンジ」は、メイク中のカラーチェンジや、外出時や旅先に携帯用におすすめのブラシクリーナーです。粗めのスポンジで汚れると洗うことで何度も使用できます。口コミでの評価も良い評価が多く、簡易的なブラシクリーナーとしては優秀なようです。但し、毛の抜けやすいブレンディングブラシや大きめのフェイスブラシなどだと使いにくいかも知れません。小さめでしっかりとした毛質なら大丈夫でしょう。(パッケージサイズ:80×80×30ml)

so'natural(ソーナチュラル)の「メイクアップ ブラッシュ ドライ クリーン スポンジ」

まとめ

いかがでしたでしょうか?一言で「ブラシクリーナー」と言っても、目的や使用感に応じて選ぶようになっていて多種多様です。ライフスタイルや目的に応じて、使い慣れたメイクブラシを傷めることなく長く愛用できるブラシクリーナーを選びましょう。

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